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      2017/08/25

【第一章】コーチングとはそもそも何なのでしょうか?

 
馬車の画像

 

コーチングと聞くと怪しさや胡散臭さを感じる人も多いかもしれないですね笑

コーチはまだまだ誤解のある職業かもしれませんし、そもそも仕事の内容を認知している人も少ないので僕もよく聞かれます!

なので今回はコーチングとはなんぞや?という人になるべくわかりやすくコーチがなにか伝わる記事が書ければと思っています。

 

一言でいうとコーチとは?

 

対話によって人の自己実現や目標の達成をサポートする専門家になります!

 

 

コーチというとスポーツのコーチが一番に思いつくかもしれませんが、ここで言うコーチはスポーツのコーチではありません!

ビジネスや日頃の生活において、達成したい目標への道を照らし支える人を指します。

 

コーチの語源 = 馬車

馬車の画像

 

コーチの語源は馬車です。

馬車は人を目的地まで運びますが、コーチは人を目標まで運ぶという意味でこの名称がつきました。

 

 

日本ではまだまだ馴染みが薄く、誤解も多い職業ですが、アメリカでは歯医者に行くくらい当たり前にコーチを付けています。

 

こういう時なんでもかんでもアメリカを引っ張り出すなって!

ドSな佐々緒

こわっ・・・てか誰?

かず

佐々緒(ささお)よ!そんなことよりさっさと続けなさい!

ドSな佐々緒

(いやあなたが・・・)はい。では、

かず

 

アメリカではコーチの必要性を理解している人が多く、ごく普通にコーチを付けます。

企業の経営者はもちろん、サラリーマンや主婦、学生もコーチを付けているくらいポピュラーな職業なんです!

 

あのビルゲイツ氏もTED(喋るテディベアではありません。わからない人はWikipediaへゴー)の講演でこのようにおっしゃっています!

ビルゲイツ氏の御言葉

全ての人にコーチは必要です。

私たちはフィードバックしてくれる人が必要です。

私たちはフィードバックを受けることで向上するのです。

ビルゲイツ

 

フィードバックとは?

フィードバックとは、人の行動などをその行動した人や会社に対して伝え返すことをいいます。フィードバックする内容は、どんなものであっても返される側にとって活かせるもの、糧になるべきものという意識が大切です。フィードバックはフィードバックする側が、フィードバックされる側のモチベーションを上げ、能力を向上させるために行われるものなのです。また相手のそのままを伝えたり、相手が気づいていないことを伝えることもフィードバックです。

 

 

有名人だせば良いってもんじゃないでしょ!(確かにすごいけど)

ドSな佐々緒

 

ビルゲイツ氏以外にも、Googleのエリックシュミット氏、GEのジャックウェルチ氏、Facebookのマークザッカーバーグ氏もコーチを付けて結果を出してきました。

その他にも世界を代表する企業フォーチュン500(企業の総収入を元に上位500企業をランク付けしたアメリカのフォーチュン誌が年1回発行するリスト)の約48%の経営者がコーチを付けています。

またアメリカに本社がある企業の約9割がコーチを付けているとも言われています。

 

なぜ世界でも一流の経営者・ビジネスマン達がこぞってコーチを付けるのか?

 

こういった経営者達がコーチングに期待していることは、自分では気づけない『別の視点』を持つことです。

人は自分一人で考えていると視点が限られ、行動が限られ、結果を変えることができないわけです。

 

 

ただコーチを付けるのは経営者だけではありません。

サラリーマンや主婦、学生などもコーチを付けています。

理由は様々ですが、自分では気づけないフィードバックを貰えたり、自分には無かった別の視点を持てたり、新しいアイデアが閃いたり、現状を変えたいからでしょう。

もちろんコミュニケーション力を高めたり、目標を達成したいといった理由も当然あると思います。

またコーチを付けることがステータスにもなっており、就活などでも有利に働くくらいコーチの重要性が認知されています!

 

アメリカの話はもういいから日本の話をして!(ちょっと聞いてみたいし)

ドSな佐々緒

(自分勝手過ぎでしょ・・)はい。。。

かず

 

日本でもコーチの存在が重要視され始めています!

心の時代とも言われる現代、国(経済産業省など)を始め様々な企業がコーチングの重要性を理解してきました。

ちなみに私が教えているものが国に採用されたコーチングブランドです。

かず

日本の上場企業の9割はコーチング型の研修を行っています。

コーチングを受けることでコミュニケーション能力が高まったり、目標を達成することが出来ます。

そのニーズに応えられるコーチが法人や個人を問わず多く求められているんです。

 

またコーチを付ける意味としてもう一つ重要な役割は、自分に無い視点を得られるということです。

技術が進み、変化のスピードが圧倒的に早くなったので、自分の頭で考えるだけでは追いつかないシーンが多くなってきています。

自分一人の凝り固まった視点で物事を判断するには限界があり、多角的な視点を得てフィードバックを受けることでビジネスでも日常生活でも多くのメリットがあります。

 

 

コーチングというとスキルやテクニックなどをイメージする人も多いと思いますが、そういったものはあくまで補助的なもので、本当のコーチングとは自分の本質的な部分を理解し、視点を増やし、行動に移して、目標を達成すること、だと個人的には理解しています。

なので僕はあまりテクニック的なものは使いません。

自分がコーチングを受ける場合も、僕自身の人間がひねくれているので、そういったコーチングが好みではないのもあります笑

 

ここではどういったコーチングが良くて、どういったコーチングが悪いかは割愛しますが、みんな違ってみんな良いと思います!

ただコーチングの本質は大事にしたいですね!

 

次回は、日本に数々のコーチングブランドがありながら、日本の経済産業省にも認められて採用されたオススメのコーチングブランドをご紹介します!

 

結局告知してんじゃん!

ドSな佐々緒

(早く帰ってくれないかな〜)

かず

 

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トラストコーチングを教える一ウェーブフォーの代表です。
 

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